Michael J.Downey

カリフォルニア州サンフランシスコ近郊に在住。
幼少の頃から学校や教会のコーラスで歌い始め、14歳の頃にギターを習い始めると僅か半年で他の生徒を教えるほどになる。
ニールヤング・The Birds・モータウン・マーラー・REM等に影響を受けながら音楽を続け、アトランティックレコード(米メジャーレーベル)から
FemmeFataleのギタリスト、MickNicholsとしてデビューを果たし、サバイバー・ベルリン・ジョニーバンザン他40程のメジャーアーティスト共に
全米ツアーを経験するも音楽性の違いからバンドを離脱。

UCLAにて心理学の学位を取得し、その後再度テレビ・ビデオ製作を学び、ハリウッドで製作者として勤める。

アコースティックを主体とした音楽で活動を再開した彼は、自己の音楽がアジアとの架け橋なる事を信じ、2005年「橋ツアー」を敢行。
Hashi.orgと言う非営利団体を興し、東南アジアとアメリカの文化交流を促進させる活動も2005年に開始した。

U2やStingなどをプロデュースし、アメリカでは絶大な人気を誇るDavid Longoriaをプロデューサーへ迎え、Newアルバム"Bridge of No Return"を製作
そして10月発売と同時にアメリカ・日本・韓国・中国をつなぐ橋を再度架けるために来日する。